悩み

Q.満3歳になる男の子に悩みが尽きません。悪いことをしたとわかっていても謝ることができません。どう教育したらいいでしょうか?

A.悪いことをしたとわかっていれば、大丈夫でしょう。 謝ることができないのは、自分の感情をうまく表現できないからです。お母さんがお子さまの気持ちになって一緒に表現してみてはいかがでしょう。お子様は、「ごめんなさい」と頭を下げるようになるでしょう。 形より心の中が大切なので、悪かったと気づいているお子さまの気持ちを大切にしてあげてください。

Q.5歳の女の子ですが、謝ったりお礼を言ったりできるのですが、気持ちを込めることができず、悩みを抱いています。どの様に指導したらよいでしょうか?

A.「謝るときに気持ちをこめる」ということは、子どもが何故いけないのか、よく理解していないと出来ません。「ありがとう」も同じです。気持ちがないと自分の感情が動かないので、お礼をちゃんと表現出来ません。家庭の中で、お母さんが「ありがとう」「ごめんなさい」と心を込めていえているかが問題です。その態度を見て、子どもは学習して行きます。

Q.4歳の男の子ですが、いまだに添い寝をしないと寝ようとせず、悩みが絶えません。どうしたらよいでしょうか?

A.添い寝は悪いことではありません。別にいくつで卒業しなければという問題ではないと思います。しかし睡眠のリズムや、生活のリズムがしっかりしていれば添い寝は不要だと思います。添い寝を求める子は、昼間の生活に満たされないものがある可能性があります。その意味では昼間の生活の充実を図ってあげる必要があるとおもわれます。それでも添い寝を要求するようであれば、添い寝してもいいと思います。

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